後遺症とは

後遺症とは、事故や病気などをきっかけに、何らかの障害が起きてしまうことを指します。障害の種類は病気や事故に種類、人によって様々で、ケアをして回復が可能かどうかも、その人の状態次第であるといえるでしょう。

後遺症の中でも最も多いのが、身体的まひなどの、体の一部が動かなくなってしまうことが挙げられます。まひの状態も人によって様々で、たまに体の一部が動かなくなるという場合や、リハビリ次第で治療可能なもの、生涯全く体を動かせなくなってしまうものなど、色々と挙げられるでしょう。その人によって全く症状などが異なりますので一概には言えませんが、多くの場合、リハビリを続けることで、最初の状態よりもよくなる場合が多くなると言われています。

後遺症の中で次に多いのが、脳に障害が出るものです。記憶障害や痴ほう症など、人によってこちらも多く種類があるため一概には言えませんが、こちらの場合もケア次第で回復が可能な場合もあれば、生涯完治することは困難であるもの、完治するのがいつになるのかわからないものなど、多くあります。身体的まひと同じで、リハビリを続けていくことが、こちらも非常に大切なことだといえるでしょう。

このように、何らかの原因で身体的、脳的など、様々な障害が起きてしまうことを後遺症と言います。後遺症を持ってしまった場合、症状によっては、今まで通りに生きていくことが難しく、家族や知人など、周りの人の支えが必要になる場合があります。